"○○"見習いの雑談記?

はじめまして、クリュウです。 主として、日記形式の色々な事書きます!!

  • « 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • 31 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

臨む世界の果てへ行く時の

2009.05.06 (Wed)

皆さん改めてこんばんは。
書記こと…ヒジリです。
最近更新をサボタージュしていましたw すみませんでしたm(__)m
今日からは暇を見て更新を行いたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!!

今回はちょこっとした作品を載せたいと思います。頑張れたらw


「今だから…言わなくちゃ」


風の冷たさを感じながら、春の息吹を感じ始めるこの時期。思い出すのは、青春の1ページ。それは中学校時代。卒業前日の放課後のことだった。

受験も終わり、明日で卒業を向かえる僕たちは、中学三年生最後の準備に大忙しだった。その日は、一校時から六校時まで卒業式の練習やら、同窓会やらが忙しく、あっと言う間に放課後を迎えていた。担任が終礼をしても尚、僕には仕事が大量に残っていた。それは生徒会としての仕事と、自分個人としての決着だった。
何の決着か?僕はまだ、理解していない。昨日に靴箱に入っていた小さな二通の手紙が唯一の手がかりになる。
一枚はノートを切ったもので
『卒業前日の放課後、屋上で決着をつけましょう』
もう一枚は、綺麗な付箋で
『明日の放課後、屋上に来てください。話があります』
この手紙から分かる事はただ一つ、屋上が手がかりだと言う事。それ以外は分からずじまいだ。
終礼後、最後の生徒会の仕事を先に済ますため、歩を生徒会室へと向ける。
(此処に来るのも明日までか)
そんな回想をしながら、ドアを開ける。ガラガラと小刻みに音を立てながら開くドアは、いつ聞いても心地よい。
「祐二、遅かったわね。仕事ほとんど終わったよ」
そう言って、資料が投げ渡される。
「茉菜。ありがたいが、資料は投げないでくれ」
パラパラとページを捲りながら、注意をしてみる。
「そうですよ。茉菜ちゃん。祐二君に何かあったらどうするんですか?」
卒業文集を一冊、僕に手渡しながら言う。
「志乃。やっと完成したのか? 少し遅かったな」
文集を手に取り理由を尋ねる。
「仕方ないですよ。文集自体の印刷は終わっていますけど。この一冊だけはまだ完成とは言わないんです」
言っている意味があまり分からずに、思わず、聞いてみる。
「配布分は完了しているなら、問題は無いよな。だったら何でこの一冊だけ未完成なんだい」
手に持っていた文集を捲りながら、そう尋ねると、クスクスと二人が笑っている。彼女らが、指を指しているのに気付きその先を見る。確か歴代の生徒会の写真と〝文集〟が置いてある。
「やっと分かってくれた」
茉菜が安堵の表情を浮かべながら、にこやかに笑う。
「じゃあ、分かって貰えた事なので…一言書いてください」
志乃が、ペンを渡して言う。僕はそれに応じて、寄せ書きの真ん中に書く。
「はい。じゃあ、仕事は全て終わり。鍵よろしくね。生徒会長さん」
鍵を手渡して、そそくさと帰っていく二人を尻目に、みんなが残した寄せ書きと、写真を飾る。時間は五時を過ぎていた。鍵を返し、屋上に続く階段を一歩ずつ丁寧に歩く。ドアを開けた時に広がったのは、緋色の空だけだった。人の影は一人としていなかった。
いつもの僕は、直ぐに帰っていただろうが、今日は違った。
何故かこの景色を目に焼き付けたいと思った。多分、卒業が明日だからだと思う。しばらくの間、屋上でのんびりしていると、後ろのドアが音を立て開く。後ろを振り向くと、茉菜が立っている。
「茉菜。どうして此処に居るんだ」
手紙の事を思い出しながら、一応尋ねてみる。
「えっ…何か最後だから、学校に残っていたくて。それで渡り廊下に居たら、祐二を見かけて来たの」
少し落ち着きの無い感じで、言う茉菜に聞いて見る。
「なあ、これ茉菜が書いたんじゃないか?」
ノートの切れ端で出来た、シンプルな手紙。ポケットから出して茉菜に手渡す。
「うん。これ私が書いた。私の手紙」
やっとこれで繋がった、もう一枚の手紙は恐らく志乃だろう。だが不安なので、一応尋ねてみる。
「もう一枚は、志乃だろう?」
「うん。やっぱり鈍感な祐二でも分かっちゃうんだね」
元気の無い声で、答える茉菜は明らかに動揺していた。その時、後ろのドアが再び開いた。
「えっと、祐二君と茉菜ちゃん。何しているんですか」
後ろから声を掛けたのは志乃だろう。
「ううん。何でもないよ。ただ資料を渡しに来ただけ」
さっきの声とは裏腹に、空元気と言える声を出す茉菜。
「じゃあね。また明日」
そう言って駆け出していく茉菜をいつもなら、眺めるしかしなかっただろうが、今日は違う。
「茉菜。用事があったんだろう。用事は何だったんだよ」
そう言って、腕をつかむ。その行動にビックリしているのか、茉菜は動かない。
「志乃、お前も用事だろう。ちょっと待っといてくれないか」
目が見開いたままの志乃は二つ返事で、扉の向こうへ行く。行ったのを確認してから、茉菜の腕をつかんでいた手をほどく。
「茉菜。はっきりと言ってくれ。俺はいつだって覚悟している」
そういうと、僕はフェンスに寄りかかり茉菜を手招きする。
「懐かしいな。丁度一年半前にお前が俺に、対決申し込んできたが、覚えているか」
頷くのを確認してからまた言う。
「こうだったよな『来年の卒業までに、会長らしい事しなければ私が答辞を読むって』」
そして茉菜の顔を見て言う。
「だから、今日呼び出したんだろう」
そう言って、茉菜の顔を覗く。呆気に取られて口が開いていた。
「もう、その件はいいよ。祐二、あんた十分生徒会長としての仕事果たしたもの。だから…」
急に声が小さくなる。
「どうした? だからなに」
思わず聞いてしまった。
「だから、今度は祐二が聞いてよ。生徒総会同様に私の願望を」
微かに涙ぐんでいるであろう、表情は見せてくれないが、声には現れている。
「では、何か意見のある方はいらっしゃいませんか。居ない様なので指名します。三年の諏訪茉菜さんお願いします」
俺は、扉の向こうに居るであろう、志乃にまで聞こえるような大きさで名前を呼ぶ。
「はい。私は副生徒会長として、生徒会長の杉並祐二を助けてきました。その中で思ったのは……私が、杉並祐二の事が、好きだという事です。以上です、杉並議長」
僕は、呆気に取られるどころか絶句する。
「確認します。単なる悪戯では有りませんね」
「はい。そんな事は、する訳無いです」
そして、俺に耳打ちするかのように言った。
「祐二。恐らく志乃もなんかあるのだと思うよ。答えは卒業式後でいいからね」
そう言って、軽く右手を上げて、ドアの向こうへ去っていく。それと入れ替わりに、志乃が入ってくる。
「祐二君。顔が真っ赤ですけど、もしかして告白かなんかですか」
ものの見事に言い当てる志乃。こう言う事には敏感だな、と思いながら一応答える。
「どうだろう。それに近いものと言っておこうかな」
そう言って流す。
「ところで何で、志乃が居るの。もしかして手紙関係かな」
確信しながら、聞いて見る。
「はい。読んでくれたんですね。単純に言うと。祐二君私はあなたの事が好きです」
真顔で、少し寂しげに告白する姿を見ると愛くるしくなる。
「志乃。本当なのかな」
個人的な事を言うと、嬉しいがさっきあんな事が有ったばっかりだ。反応や対応に困るなと考えていると。
「本当ですよ。でも、茉菜ちゃんに相談されていたけど、本当に今日、告白したんですね」
うん、と軽く頷いてみせる。
「本当は、言わずに高校生になろうと思っていました。その方が、自分のためにも、茉菜ちゃんの為にも良いと思っていました。でも自分の気持ちに嘘はつけませんでした」
空を見ながら言う、志乃は何か、戸惑いと、達成感を持った顔をしていた。
「志乃。ありがとうな。茉菜は明日までに返事が欲しいって言ったんだけど、志乃も明日で言いかな?」
僕は、そう聞いてみる。
「はい。その代わり、二人一緒でいいですか?」
「答え言う時に? 僕は構わないよ」
軽く頷く、志乃。
「じゃあ。明日。祐二君…さようなら」
手を振って、そそくさと帰る志乃。姿が見えなくなると僕は、頭を抱えた。確かに二人とも僕は好意を持っている。それは、恋愛感情と呼べるのかは、不明だが。恐らく、一晩中考えても、答えは、選べないだ。僕は、一人で悩んだ末に、職員室に行く。
「三年一組の杉並ですが。尚谷先生居ますか?」
すると、ドアにい一番近い、数学の吉田先生が、
「真理先生なら体育館に居るよ。最後の準備で」
「ありがとうございます。失礼しました」
僕は、体育館に急いだ。校舎の階段を駆け下りて、体育館に入る。
「尚谷先生居ませんか」
僕は、入り口から叫ぶ。
「ここ居るわよ。祐二。こっち来なさい」
ステージの隅から出てきた、尚谷真理先生は、僕を手招きする。
「先生、お願いがあるんですが」
僕は、ステージ上の先生に言う。
「珍しいね。祐二、どうしたいの?」
「実は、卒業生代表の言葉を長くしたいんですけど…いいですか?」
先生は、顔を少し顰めて、
「祐二、どうしてもかい?」
「はい、そうしてもです。いえ、元会長としての最後の仕事です」
先生は、しばらく黙りこんでいたが、やがて、
「わかった。教頭先生には私から言っとくから、しっかりしなさいよ」
「あ、ありがとうございます。先生」
僕は、先生にお礼を言い、体育館の入り口に走り出す。そして、出る間際に、
「この色男。頑張れよ」
と、冗談交じりの励ましを受けた。


時は、流れ、卒業式当日の朝。教室はいつもの朝に比べると落ち着きが無い。やがて担任の尚谷先生が来て、
「ほら、落ち着きなさい。最後の晴れ舞台だよ」
と、言って皆と立たせると、
「じゃあ行くよ」
そう言って、僕は最後の晴れ舞台に向かった。
卒業式は、至って順調だった。やがて、現生徒会長褌江田亜里沙の挨拶があり、それが終わった時に、
『卒業生代表あいさつ、杉並祐二』
教頭の声が、マイクを通し響く。
「はい」
そう言って、前に行く。一礼した後に、
「卒業生代表挨拶……」
紙に書いてある事を読む。そして、流し目で尚谷先生を見る。先生は、親指を立てて、笑っていた。
「最後に、今から呼ぶ生徒その場に立って下さい」
「書記西口広大」
「はいよ」
「書記木城奈那子」
「…はい」
「会計大道晴彦」
「はーい」
僕は、色々な事を思い出しながら、名前を言う。
「副会長…平井志乃・諏訪茉菜」
「「はい」」
「今まで、僕はこの5人に助けられました。もちろん、皆さんの協力があってこその生徒会活動でした。なので、去り行くものとして、感謝を述べたいです。皆、ありがとう」
そこまで言うと、体育館全体に、拍手が響き渡る。
「1分だけ、杉並祐二としての時間を下さい」
僕は、最初のうちに、断りを入れておく。
「僕は、思いを寄せる人が居ます。その二人には、告白されました。彼女たちに恋愛感情としての思いは、あまり有りませんでした。ただ、二人とも、かけがえの無い人物です。優柔不断ですが、お許しください」
体育館全体が、水を差したように静まり返っている。僕は、思いを振り絞って、
「平井志乃、諏訪茉菜。僕は、二人とも大事だ。いや、二人とも大好きだ!!」
『……………えっ』
会場全体が、そんな事を言った。
僕は、助け舟を求めるべく、尚谷先生に顔を向ける。先生は、やけにニヤニヤしている。しばらくして、先生は自分の席から、立ち上がり教頭の持っているマイクを拝借すると、
「どうも。杉並祐二、平井志乃、諏訪茉菜の担任の尚谷です。皆さんにお知らせが、こう見えても、杉並祐二は奥手なんですよ。おまけに凄く鈍感ですし…」
そう笑いながら言う。僕は、彼女たちのいる一組を見てみる。彼女二人以外は、皆ニヤついている。
「おーい。諏訪、平井…感想は?」
顔を真っ赤にしている、二人は、
「べ、別に…ごめんなさい、嬉しいです」
「えっ、はぁ…あ、え? ありがとうございます」
困り顔の二人。するとクラスメイト全員が立ち上がり、横断幕を掲げる。
『杉並、はっきりしろよ!!』
その横断幕に押されたのか、僕は
「えー、卒業式壊してごめんなさい。最後に言わせて下さい。茉菜と志乃とは同じ高校に進みます。なので、答えはそのうち決めるので、いいですか?僕は、改めて二人の事が好きです」
言い終えると、保護者席から微かな拍手が生まれた。やがてそれは、生徒へと広がり、やがては来賓、先生達にまで広がった。
「長々と言ってすみません。最後に、皆、最高の学校生活ありがとう。卒業生代表…杉並祐二」
僕は、席へ戻る。
「えー、次は、何でしたっけ?」
教頭先生が頭を掻きながら言う。全体から笑いが起きる。こうして卒業式は、笑いで終わっていった。

卒業式が終わり、僕たち三人は、尚谷先生と一緒に校長室へ向かった。
「お、来ましたか。座ってください」
校長が、にこやかな顔で僕たちに言う。僕は腰掛ける前に、
「今回は、大事な卒業式を壊してしまった事を深く反省しています。すみませんでした」
僕は謝罪を述べる。
「杉並君。何言っているんですか? 私がお礼を言いたいくらいですよ」
「えっ?あんなに、場の雰囲気を壊したのに、ですか?」
「そうですよ。確かに君たちは雰囲気壊しましたけど、これだけの事があれば、あそこに居た皆さんは、この卒業式を一生忘れないでしょう。来賓の皆さんも久々に感動したと言ってくれましたから」
僕は、一瞬だけホッとした。そして校長に、
「先生。本当にありがとうございます」
「いえいえ。ところで、皆さん、写真を撮りませんか?」
「「「「はい?」」」」
「えっと、そんなに声を合わせなくても…。皆さんとの記念ですよ。私の教員生活の中で最高の卒業式にしてくれた人々との」
さっきよりも、更ににこやかな顔で言う校長。
「それなら…」
と、微笑んでいる志乃。
「はい。ぜひお願いします」
と、見ていて可愛いと思うほど笑みを溢している茉菜。 
「ではそう言う事でいいですね? 尚谷先生、杉並君」
「もちろんです」
と、照れている尚谷先生。
「はい。喜んで」
嬉しくてたまらない僕。
「じゃあ、そこに並んでください」
いつの間にか来ていた写真屋さんに言われ、五人は校長の席の前に並ぶ。
「校長先生と尚谷先生は後ろで。三人は前でお願いします」
写真屋さんの声で移動する。位置は、茉菜、僕、志乃。上は校長、尚谷先生だ。並び終えたところで、尚谷先生が、
「祐二。肩でも組んでみろ。喜ぶぞ、あいつら」
「え、はい。分りました」
僕はそう言って、機会を待つ。やがて、
「じゃあ、取ります」
と、写真屋さんが言った。僕は、二人の肩に手を乗っける。
「え、ええ!?」
「は、はひ?」
そして、二人を自分に寄らした時に、カシャ、とタイミングよくシャッターが押される。
「ゆ、祐二。な、何するの!!」
「で、ですよ」
戸惑って居る二人を尻目に、
「もう一枚取ります。いいですか?」
写真屋さんがそう言って、再びカメラを構える。
「茉菜、志乃。さっきはゴメン。だから、肩組もう」
「よく言った。良いに決まっているでしょう」
茉菜がそう言う。
「はい。ちゃんと言って下さいよ、祐二君」
と、志乃。
「はーい。とります」
カッシャ、と再びなる。
「ありがとうございました。写真のほうは、明日お持ち致します」
そう言って、写真屋さんは出て行く。
「じゃ、私たちは会議があるから、杉並君。この部屋の管理、頼むね」
校長が、言う。
「はい。わかりました。それまでの間お邪魔します」
僕が、そう言うと校長と尚谷先生が、出て行く。
「ねえ、祐二。話があるんだけど」
「あ、私もです。祐二君」
二人が、じりじりと、距離を縮めて来る。
「何かな?」
冷や汗を掻きながら、聞いてみる。
「「一体、どっちにするの?」」
「だから、どっちも!! 今の僕に選ぶ権利は無いの!!」
「そんなの、答えじゃない!!」
「そ、そうですよ。こんな可愛い女の子を…」
「わ、わかっています!!」
ついに、茉菜が怒った。
「もう。いい加減にしてよ!! こんな優柔不断な男を好きになったのが恥ずかしいわ。せめて、気の利いた言葉ぐらい言いなさいよ」
そして志乃も。
「そうですね。いつまで待っても無駄そうなので、何か行動で示して下さいね?」
そう言って、二人が顔をグイッと近づけてくる。
「早くしなさいよ。は、恥かしいんだから」
「ですよ。もう言わないでも分かると思うけど」
僕は、二人の顔を間近で見て、決心をする。
「茉菜。友達…じゃなくて親友だよな?志乃、君も親友だよね?」
「そ、そうね」
「はい」
そして僕は、二人を抱きしめて、
「こんな僕だけど、いいかな? いつか必ず答えを出すから。それまで待っていてくれるかな?」
二人は、頬を染めて、
「いいよ。私は絶対にもう告白なんてしないからね!」
「もちろんです。私、ずっと待っときますからね!!」
そう言って、僕は、二人を離し、窓際に行く。
窓から、まだ暮れないが、一面雲の無い青空をみて、僕の生徒会長としての仕事は完璧に終わり、自分、杉並祐二としての、決着はまだ、始まったばかりだと再認識しながら、これから始まる、新しい生活へと胸を膨らました。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

やすらぎの癒し系名言集


presented by 地球の名言

プロフィール

クリュウ

Author:クリュウ
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。