"○○"見習いの雑談記?

はじめまして、クリュウです。 主として、日記形式の色々な事書きます!!

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2010.02.23 (Tue)


皆さんお世話になっています、クリュウです。
さて今日も短い内容ですがエッセイを書き綴れたらいいなと思っています。

短い内容ですがよろしくお願いします。

題「公園のブランコ」

 幼いころ、よく公園を利用して遊んでいた人が大勢いると思う。私もそうであった。
競うように気の合う仲間たちと駆けまわり、遊具を使い、陽が暮れるまで遊んだ。そんな経験は皆さんにも一度はおありだろう。
 さて、私はそんなときから気になって気になってしかたのない物があった、それはブランコだった。
少し体を上下左右に揺らすだけでまるで命を再び得た魚のように飛びまわる。それはどんな大人や小さい子が乗ってもそうだった。
 
 私は憧れを持ち続けていた。ブランコという者に。

 段々と年を重ねるたびにブランコで遊んだりするようになった。それは自然的な流れであった。やがて私が中学生へと上がるころだろうか、その時ぐらいから私は恋愛小説という者に読みふけっていた。その中によくあった。ブランコでの口づけや告白のシーンが。
 それからというもの、学校の帰りにたまに人気のない公園を除いては、恋愛小説の一節のような事を想像したり、1人でブランコを漕いでみたりもした。
 そう言う事をしているうちにやがて高校生へとなり、私のブランコへの思いは憧れへと変わった。いや憧れは前もって居て持っていたんだと思う。だけれどそれよりも大事なことを知ったからかもしれないから。

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