"○○"見習いの雑談記?

はじめまして、クリュウです。 主として、日記形式の色々な事書きます!!

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涙流れし夜の月の

2009.09.02 (Wed)

 
こんにちは、ヒジリです。
今日は久々に二日連続の投稿にしてみたいと思いますw

今日は"文学少女"と飢え渇く幽霊(ゴースト)のコラムを書いてみたいと思います。
この作品は今のところ番外編も含め13巻? 出ていたはずです。
一巻ずつでもいいので…手を出してみて頂きたいです。




コラムⅢ 文学少女と飢え渇く幽霊

―主な登場人物―

・天野遠子 本を食べる妖怪であり、文学少女。様々な難問を妄想と想像で解決していく。
・井上心葉 妖怪こと遠子先輩のおやつ係。頭の回転が速い。過去にはトラウマがあるが・・・

・姫倉麻貴(ひめくらまき) 理事長の孫で"姫"と呼ばれている。蛍の親友で学園の情報通。
・雨宮蛍(あまみやほたる) 自分のことを夏夜乃の幽霊と言う。流人の彼女でもある。
・櫻井流人(さくらいりゅうと) 遠子の下宿先の息子。蛍の彼氏で。容姿端麗。性格に難がある。
・九條夏夜乃(くじょうかやの) 雨宮蛍が名乗る幽霊の名前。実は彼女は…
・黒崎保(くろさきたもつ) 雨宮蛍の後見人であり、蛍を夏夜乃のようにした張本人。実は…

夜の学校。そこに現れたのは九條夏夜乃と言う幽霊のような少女だった。彼女は毎晩ポストに謎の数列の書かれた紙を投函していた。そして彼女は告げる。

「わたし、とっくに死んでるんですもの」と。

その後、学校で夏夜乃を見た遠子先輩と心葉は、貧血で倒れた雨宮蛍を保健室へ連れて行く。そこで彼女は、
「わたしの、幽霊だと思います」
といった。
そこから心葉は深い所までかかわって行き、黒崎保という人物にたどり着く。夏夜乃と保。そして蛍の関係は。夏夜乃が残していた数字列の正体は一体…

というような感じの話だ。本当にネタバレを極端に減らして紹介するとなると難しい。これだけで興味がわいた方はぜひ読んでほしいと思う。
この数字の配列がこの物語の中で重要なカギを握ることになる。それは間違いなく夏夜乃が残した遺書と言うか日記の内容だから。蛍は可哀そうな目にあって来たけれど、最後は幸せでいただろう。精神的に病んだ保もまた、この物語が終わった後にどんな償いと物語を紡ぐのだろうか?
途中心葉と夏夜乃の物理室での会話がある。

「…時間を戻せばいいのよ」

そんな事ができるなら…夏夜乃も保も蛍だって戻しているだろう。もちろん心葉もだ。
時間は戻せない。過去は忘れる事の出来ないものでもあるから。
だから人は過去ばかり気にする。戻せないとわかっているから。通り魔が隠したナイフを見せないように、自分自身でさえ、過去の狂気を心の中に隠しとおしている。

という訳でここまでにしたいと思う。次回は3巻について語ろうと思う。 

最後に夏夜乃の数字列の暗号をここに書いてみたいと思う。

「42 43 7 14 43 36」

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