"○○"見習いの雑談記?

はじめまして、クリュウです。 主として、日記形式の色々な事書きます!!

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小さな事をコツコツと

2009.08.21 (Fri)

どうも、ヒジリです。
今日は、自分流のコラムというものを書いてみます。

内容はラノベの"文学少女"についてなのですが・・・まあ生放送で語っているようなことですねw

では、興味のある方はお読みください~




コラムⅠ

「私はご覧のとおり、文学少女よ」
この言葉は何を示しているのだろうか。

このセリフは野村美月先生がファミ通文庫で書かれている"文学少女"シリーズのものだ。
竹岡美穂先生の繊細な絵と野村先生の心理描写が細かく描かれている文はとてもマッチする作品で、このライトノベルがすごい!2009では作品部門・絵師部門で1位を獲得したほどだ。
この作品の主な登場人物は8人。その8人を簡単だが紹介しよう。

井上心葉(いのうえこのは)
聖条学園2年生で文芸部所属。主にこの作品の語り手。中学3年生の時に初めて書いた小説で新人賞を受賞するも、想いを寄せていた人物が事件を起こしストレスで過呼吸に陥る。現在も症状はたまに出るものの普通の高校生として生活する。文芸部には、遠子先輩の秘密を知ったために半ば強制入部させられた。主な活動は三題噺を遠子先輩のために書くこと。

天野遠子(あまのとおこ)
聖条学園の3年生で文芸部部長。文学や小説を始め物語を紙ごと食べる。普通の食事等もするが本人曰く味のしない無機物な物らしい。"文学少女"と自分で言っており、色々なことによく心葉を巻き込み解決をする。だが本人はあくまでも妄想を語っているだけと言う。三つ編みが似合い、麻貴からはヌードモデルの依頼も受ける事もある。心から文学を愛する人である。

姫倉麻貴(ひめくらまき)
聖条学園の3年生で理事長の孫である。常に遠子に執着していて、絵のモデルになるよう口説き続けている。本人は美術部に入りたかったが姫倉の血筋ということでオケ部に入部。交換条件でアトリエを作らせる。情報通で遠子や心葉はよく情報を求めに行く。尊大な性格の持ち主でもある。

琴吹ななせ(ことぶきななせ)
聖条学園の2年生で心葉と芥川とはクラスメイト。美人だが言動がきつく嫌われることもしばし。図書委員で遠子先輩によくお世話になるため尊敬しているが、心葉と仲が良いため嫉妬する場面もある。中学生の時に心葉に出会ってから心葉に想いを寄せている。言動の裏には優しさもある、恋愛下手な人である。

芥川一詩(あくたがわかずし)
聖条学園の2年生で心葉とななせとはクラスメイト。弓道部に所属しており文武両道な人である。心葉とは文化祭での出来事以来友人で深い絆がある。常に誠実であり、容姿も非常に整っていて心葉ですらかっこいいと思うほどの人物。美羽のことがとても気がかりでいつも世話を焼く一面もある。

竹田千愛(たけだちあ)
聖条学園の1年生。文芸部にラブレターの代筆を頼んだ子でもある。図書委員で地下書庫によく閉じこもっている。明るい性格を演じているが実は自殺未遂などを繰り返していて何事にも無関心で無表情なほうが千愛の本当の性格である。心葉を慕っている感じがあるが本当のことは千愛自身しかわからない。とても演技のうまい子である。

櫻井流人(さくらいりゅうと)
遠子の居候先でもある櫻井家の息子。高校1年生で遠子たちの通っている高校とは違う高校に通っている。激しい恋愛を求めており常に3股4股を掛け、女性を呆れさせてる。非常に行動力があり、情報収集に優れている。性格は明る社交的だが冷徹な一面もある。遠子の幸せを願っており、時には無茶をする場面も。麻貴とはよく揉めることもしばしばある。

朝倉美羽(あさくらみう)
小説家を志していた少女。心葉が想いを寄せていた人でもある。心葉が賞をとったのが原因で精神的に一時期病んで、ある事件をきっかけに長期入院している。ぶっきらぼうな性格で心葉やななせ、芥川にきつく当たる場面もある。心葉やななせとは色々とあったが現在は和解している。「元気になって会いに行くと」心葉に宣言し、現在は芥川とともにリハビリに励んでいる。

とまあ、8人を紹介してみたが、どの登場人物をとっても非常に主役になれそうな人ばかりである。
この物語に登場する人たちは皆何かしらの暗い過去を持っている。そしてその過去から逃げている人も大勢いる。それでも最後にはその過去に立ち向かい、自分の力で切り開いて行こうとする。
この作品には感銘させられるところも多くある。次回は本編について触れて行こうと思う。

次回に続く……



コメント

そいえば

ニ、三日前の放送だろうか、そこで"空の境界は設定厨の話だ”というコメントが在ったのが凄く悲しかった。空の境界は確かにナスさん自身がかなり凝った設定にしている。それは確かに事実なのだけれど……。そんな事はこの物語の一面でしかないと僕は思う。空の境界の良さは、良くも悪くも人間臭さだ。だって、あんなに汚くて、綺麗な世界を見たのは久しぶりだった。僕はこの物語の人々に恋し、共感し、涙した。それは僕らの生きている世界も同様だから……。伝わらないもどかしさ悔しくてここに長文を記してしまったすまない。けれど何となく君が放送をしている理由が分かった気がしたよ。

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