"○○"見習いの雑談記?

はじめまして、クリュウです。 主として、日記形式の色々な事書きます!!

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痛みさえ忘れるほどに

2010.02.11 (Thu)


混沌とした世界には
私の思いも人の思いもない
ただそこには微かな絶望があるだけで
他の感情は一切計り知れない

そこに光が齎されたら
私達混沌の世界の住人はどう変わるのだろうか
絶望と言う闇は消し去られ
感情という名の希望は出てくるのだろうか

私はただ人を愛してみたかった
己を忘れるぐらいに・・・
激しくそしていとおしく
そして深く繋がりたくて

だから私は光に手を伸ばした
届くはずのない世界の果てに
ひっそりと佇む絶望と希望の間に光る
微かな灯りに

手が届いた・・・
そう思った時光はふっと消えた
まるで絶望の象徴のように
私はあきらめた。微かな希望を持つのを

だが光は諦めなかった
微かに光れば消え
また光れば遠くへ消える
そんな小さなことの繰り返し

いつしか光は大きくなり
消えることも少なくなった
そこには希望という
私達の心の象徴が残った

光が射してから私は一人の女性を
激しいくらいに愛し愛でた
辛いくらいの絶望と希望を味わった
そして痛みを忘れるほどに

幸福を覚え私は目を閉じた




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見えないものに縋り付き、

2009.12.10 (Thu)


皆さま、お久しぶりでございます。
約3日前後あいてしまいました…ヒジリです。

さて、少し学校のほうがドタバタしていましてこのような更新になってしまいました。
申し訳ありませんでした。

さてお話は変わりますが、皆さんには何か自分の思いを伝える術ってありますか?
恋人に、友人に、家族に……いっぱい伝えたい人がいる中で貴方は何をして伝えますか?

私はいつも、ほんの3行詩やソネットを書いたりしています。
それがまたなかなか難しいのですよ。

という事で簡単な詩を。

タイトル:雅

美しく舞う花は
何を思い
雅に舞い落ちるのか

穢く咲く花は
何を思い
雅になりたいと思ったのだろうか

答えはない……どこにも
存在しないと言おう
必要ないから

だって雅に生きるのは自分でいいのだから

運命を共用し続け、其の導残し

2009.06.10 (Wed)

どうも久々です。
ヒジリですけれども? みなさんお忘れではないですよねw

さてついに梅雨入りもいたしまして…若干鬱気味になりつつあるところです。
特に何もないのですが、今日は少し学校の話をw

私、書記はですね先生方によく言われるのですが…最近回数がとても増えました。

「なんで、教員になりたいんだ? 書記なら大学卒業したらいいとこに就職できるのに?」

と…実際自分でもよくわからないんですよねw
確かに先生になりたいのですが、先生方の意見もわかります。

進路選択でいまだに悩む高校生でした。


キミが望むなら…戯言も本当になる

僕は何も出来ない
色々な失敗もする
でも話し掛ける事なら出来る
キミの手助けが出来る

どんなにキミが淋しそうにしていても
僕が側に居てあげる
キミがこれ以上淋しくならないように
君が望む限り居てあげる

どんなにキミが孤独でも
僕はキミを遠くからは見ない
一歩踏み出して迷惑でも
キミへ話し掛けてあげる

それ位しか出来ないから
僕そんなにいい事出来ないから
でも……キミが望むなら
ずっと寄り添ってあげるから

美しき世界の果てを

2009.05.22 (Fri)

どうも久々ですww
ヒジリです~

今日は何もないような感じですけれど・・・
何か言いますかねw

「キミの為の物語」

― Ⅱ ―

臆病な私をいつも見てくれていた
目立たない私を憶えてくれていた
視線がぶつかると恥かしそうに反らしていたけど
その事が嬉しくて涙が出そうになる

彼方が教えてくれた事
彼方にここで出会えた事
彼方を好きになれた事
全て忘れられない想い出

私はその想い出と
画面に映る彼方の顔と
別れの時にこらえた涙を持って
新しい道を歩きます

彼方と過ごした想い出を胸に秘めて
でもやっぱり私……彼方がいてくれなきゃだめ

彼方はいつも遠い所から来て私の側に居てくれた
どんな時も彼方は私の大事なHEROです……


時には記憶の中に

2009.05.20 (Wed)

どうもこんばんは。
ヒジリです。

近辺の話ですが・・・最近になってちょっとづつ部員が増加してますw
うれしいですw

しかもその中に才能有望な子が一人・・・
いつ追い抜かれるか心配の書記でしたww

今日は軽い連載を行いたいので、そのための下準備をww

「キミの為の物語」

― Ⅰ ―  

踏み込んだ二人の距離で
素直になれない私
でも彼方が支えてくれる
どんなに辛くても

誰も私の近寄らない
遠くで見物するだけ
けれど彼方は話し掛けて来た
皆が臆する中一人で
孤独な私へと

すぐに忘れようと思っても
忘れることなんて出来なかった
だって彼方で胸が満たされるから
孤独な私は彼方が居れば居なくなるから

だから私届かなくてもいいから伝えたい
彼方と出会った時と同じような事で
「好き」 そのただ一言を……

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