"○○"見習いの雑談記?

はじめまして、クリュウです。 主として、日記形式の色々な事書きます!!

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淋しい気持ち、悲しい思い

2010.02.25 (Thu)



まずは皆さんに謝らなければ・・・
申し訳ないです。

正直ここ数日文学少女のコラムを書こう、書こうと自分を急かして見ましたが、
無理でした。

なんかもう書けないんです・・・・・・・・・・・・・・・


ほんとそうなんです、嘘ではないんです。
書けないんですよ、文学少女シリーズ何度読み直しても掛けないんですよ。
残り4巻余りなのに書けない。

はあ自分が恥ずかしいし、もう駄目だ。そんな風に思ってしまいます。
済みませんが、しばらくコラムは止めます、書けないんですので


で以上、クリュウでした。
申し訳ありません


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言葉より大事なものは心(むね)にある

2010.02.10 (Wed)

という訳で昨日はお休みのヒジリンです(命名:ソラ氏)

では、今日もぼちぼち更新しますのでお楽しみを~





更新したいけど…ネタがなくて更新できずw

という訳で今日ぐらいからコラムを再開しようかなと思ってます。
ちなみにこのコラムを書くのに約1時間程度かかっているのは別の話で

今回更新するのは"文学少女"と穢名の天使(アンジュ)です。シリーズ第4作品目となる作品ですね。
では下からお楽しみください!




コラムⅣ 文学少女と穢名の天使

―主な登場人物―

・天野遠子 本をこよなく愛する文学少女で文芸部部長。受験生なのに相変わらず心葉におやつを求めていて…
・井上心葉 遠子先輩のおやつ係で普通の高校生。ななせとの距離も縮まり始めたが…
・芥川一詩 心葉のクラスメイトで友人で何事にも誠実。少しずつ変わって行っているが…
・竹田千愛 1年生の図書委員で文芸部に度々お世話になる。日頃は明るく見えるが…
・琴吹ななせ 心葉と同じクラスで図書委員。心葉の事を気にかけていて。今回の物語のメインでもある。
・森ちゃん 心葉やななせのクラスメイト。明るくていい子だが、なぜか下の名前はNGな面白い子。
・臣志郎 1年生でななせと同じ図書委員でななせに好意があるみたいだが。彼自身も過去を引きずってる1人。
・水戸夕歌 ななせの大の友人で白藤音楽大学付属高校の生徒。歌がうまくなりたいためにアルバイトを繰り返す。彼女はいつも音楽の天使と言っていて… 
・毬谷敬一 心葉たちの学校の音楽教師でななせと心葉に自室の掃除を頼んだ人である。チャイが好きで優しそうな良い先生だが…
・鏡粧子 毬谷の大学の同期で、現白藤音楽大学付属高校の講師で水戸の指導に当たっている。美人でいい人だが…


まず見てもらいたいのだが、チョイ役を含めてもこの巻は相当な登場人物の多さが目を引く。この巻が恐らく一番登場数も多く、そして各キャラクターに対する逸話が多いものになっている。

自分の醜さや汚さを、蔑むことも哀れむことも許される

これは毎度、野村先生お馴染になってきた巻頭の文だ。今回のこの分は水戸さんのものだと分かる。この話は、簡単にいえばななせと親友の水戸夕歌そして天使の関係がメインである。

ある日、ななせと心葉は音楽教師の毬谷敬一に頼まれ音楽準備室の掃除を放課後に手伝うことになった。のんびりと平和な時間が流れていくが……その平和を壊したのはななせの親友の水戸夕歌の失踪だった。失踪を通し、ななせの本当の姿を見た心葉。そしてそのななせと心葉の前に現れた1人の天使が残したものは?

こんな感じでしょうか?
正直言ってこれはななせ専用の話と言っても大丈夫だと思う。と言うよりも野村先生自身が認めているから確定なんだろうけどw

「最後までそばにいさせて」
ななせに対して心葉はある時こう言った。この前後には様々な物語があるがそれは読んでからのお楽しみにしていて欲しい。
色々な物語が交わって一つの物語として完成している。
たとえば、ななせと夕歌や臣と心葉など色々似たもの同士がいる。それを上手く引き出してある。

「・・・幸せだね」
このセリフにどれだけの思いが詰まっているか、それは読んでみないと分からない。
でも私はこう思う。幸せという2文字がどれだけ難しく、儚く、遠いものかと。それでも走らなければならない幸せを掴むために何かを犠牲にしてまでもやらなくてはいけない。sprinterなのだから……

次回は5巻の紹介です。

積み上げた形が、君の夢と共に崩れる

2010.02.08 (Mon)


どうもこんにちは? ヒジリです。まあコラムの更新を行っています。引き続きご覧下さい。




では今回は3巻目に当たる"文学少女"と繋がれた愚者のコラムでもちょこっと書きます。




コラムⅢ 文学少女と繋がれた愚者

―主な登場人物―

・天野遠子 本をこよなく愛する文学少女で文芸部部長。文化祭に舞台で参加するといって…
・井上心葉 遠子先輩のおやつ係で普通の高校生。劇では脚本を書き演じる。
・竹田千愛 1年生の図書委員で文芸部に度々お世話になる。劇にも参加する明るい子だが…
・琴吹ななせ 心葉と同じクラスで図書委員。遠子先輩に言われ劇に参加して、心葉との距離が縮まるが…

・芥川一詩(あくたがわかずし) 心葉の友人で弓道部所属。勉学も優れていて容姿端麗。遠子先輩に劇に参加させられて心葉にある告白をする。
・更科繭里(さらしなまゆり) 心葉たちとは別のクラスにいる。美人で芥川の彼女だというが・・・

「いつか壊れるかもしれない関係なんて、最初からないほうがいい。」
口絵の部分で芥川はそう心葉に告げる。

ある日遠子はページのいい部分が欠けていて、切り裂かれている本を見つけた。本をこよなく愛する文学少女は暴走を始め、麻貴にそそのかされたのもあり、文芸部として文化祭で劇をやることになった。遠子は心葉に武者小路実篤の「友情」の脚本を書かせる。集まったのは遠子と心葉以外には千愛、芥川そしてななせの3人。
そして劇の練習でみた芥川という級友の心にある闇を見つけた心葉は昔の自分に重ねながら芥川と向き合って…

まあ簡単にいえばこんな感じの本であったでしょうか?
ネタバレのない紹介を続けて3回目。だいぶ慣れてきたものの難しさは変わらない。
芥川は誠実で真面目な人間で部活ではレギュラー、成績優秀で女子生徒からの人気も高く、心葉でさえもかっこいいと思う人物である。だが芥川には様々な悩みがあった。
物語が進む上でその悩みは表面化していき、心葉ですらもわかるようになった。
そんな芥川は心葉にある言葉を告げる。

「……っ、オレは、きっと井上を傷つける。このことは忘れてくれ。オレに関わらないでくれ」

ここに初めて芥川は拒絶を見せた。自分の過去に起きた物語に心葉と言う存在を加えることを。そして自分の起こした禍に巻き込むことを。
少しの優しさと、拒絶が混じった言葉。

心葉は美羽という存在が忘れる事が出来ないのは物語の中でも鮮明に描かれている。
誰かにこれほどまでに執着するのがどれだけの事か…
分からないが、この巻では芥川の必要以上の執着が書かれています。
自分自身の事を言うならば、今までの中で一度だけ苦しんだ事がある。それは芥川にも似ているし心葉にも似ている。そんな悩みで今まで引きずってきた。今は大分解消されたが、それでも心の奥には深く残っているのは確かだ。

恋愛は人縄筋では行かない。
時には衝突しあい、揉めて、さまざまな感情を抱くかもしれない。それでも最後に行きつく先は皆自分の努力次第という訳だ。最後に私が好きなセリフを書いて終わろう。

『今の私は無力かもしれない。君の心の奥を蝕むかもしれない。それでも私は今の気持ちに嘘は付きたくない。あなたの事が好きだから。だから私の気持ちに正直に答えて』

切ないセリフでも想いは伝わる。この後主人公は何と返事をしたのか?
それについては今度話そうと思う。これで一応は3巻の紹介を終わりにしたいと思う。

長い文章にお付き合いくださり大変感謝です。次回は4巻について語りたいと思います。

確かな記憶を辿り行く、君の姿を探すため

2010.02.07 (Sun)

東京こうていわ、ヒジリクリュウです。
さて、再掲示していますブログのコラム。今日はその第3回です。

では下記より更新しますのでお楽しみください。




文学少女"と飢え渇く幽霊(ゴースト)のコラムを書いてみたいと思います。
この作品は今のところ番外編も含め13巻? 出ていたはずです。
一巻ずつでもいいので…手を出してみて頂きたいです。




コラムⅢ 文学少女と飢え渇く幽霊

―主な登場人物―

・天野遠子 本を食べる妖怪であり、文学少女。様々な難問を妄想と想像で解決していく。
・井上心葉 妖怪こと遠子先輩のおやつ係。頭の回転が速い。過去にはトラウマがあるが・・・

・姫倉麻貴(ひめくらまき) 理事長の孫で"姫"と呼ばれている。蛍の親友で学園の情報通。
・雨宮蛍(あまみやほたる) 自分のことを夏夜乃の幽霊と言う。流人の彼女でもある。
・櫻井流人(さくらいりゅうと) 遠子の下宿先の息子。蛍の彼氏で。容姿端麗。性格に難がある。
・九條夏夜乃(くじょうかやの) 雨宮蛍が名乗る幽霊の名前。実は彼女は…
・黒崎保(くろさきたもつ) 雨宮蛍の後見人であり、蛍を夏夜乃のようにした張本人。実は…

夜の学校。そこに現れたのは九條夏夜乃と言う幽霊のような少女だった。彼女は毎晩ポストに謎の数列の書かれた紙を投函していた。そして彼女は告げる。

「わたし、とっくに死んでるんですもの」と。

その後、学校で夏夜乃を見た遠子先輩と心葉は、貧血で倒れた雨宮蛍を保健室へ連れて行く。そこで彼女は、
「わたしの、幽霊だと思います」
といった。
そこから心葉は深い所までかかわって行き、黒崎保という人物にたどり着く。夏夜乃と保。そして蛍の関係は。夏夜乃が残していた数字列の正体は一体…

というような感じの話だ。本当にネタバレを極端に減らして紹介するとなると難しい。これだけで興味がわいた方はぜひ読んでほしいと思う。
この数字の配列がこの物語の中で重要なカギを握ることになる。それは間違いなく夏夜乃が残した遺書と言うか日記の内容だから。蛍は可哀そうな目にあって来たけれど、最後は幸せでいただろう。精神的に病んだ保もまた、この物語が終わった後にどんな償いと物語を紡ぐのだろうか?
途中心葉と夏夜乃の物理室での会話がある。

「…時間を戻せばいいのよ」

そんな事ができるなら…夏夜乃も保も蛍だって戻しているだろう。もちろん心葉もだ。
時間は戻せない。過去は忘れる事の出来ないものでもあるから。
だから人は過去ばかり気にする。戻せないとわかっているから。通り魔が隠したナイフを見せないように、自分自身でさえ、過去の狂気を心の中に隠しとおしている。

という訳でここまでにしたいと思う。次回は3巻について語ろうと思う。 

最後に夏夜乃の数字列の暗号をここに書いてみたいと思う。

「42 43 7 14 43 36」

淋しさに愛おしさ、君を見てると感じる心

2010.02.06 (Sat)


ヒジリです。
前回から再掲載しています。文学少女のコラムを載せてます。

どうぞお楽しみください。





さて・・・前回から、文学少女のコラム? らしきものを書き始めました。
正直言って難しいですね。
ですが一度始めたわけです。やめるわけにはいけませんねw

と言う事で今日は一巻から少しずつ語って行きたいと思います。



コラムⅡ 文学少女と死にたがりの道化

―主な登場人物―

・天野遠子(あまのとおこ) 本を食べちゃうくらい大好きな"文学少女"で高校3年生。文芸部部長。
・井上心葉(いのうえこのは) 文芸部の2年生。"文学少女"のおやつ担当。一見普通の少年だが。
・竹田千愛(たけだちあ) 高校1年生。文芸部にラブレターの代筆を頼みに来たロリ的少女だが・・・

「恥の多い生涯を送ってきました」

この1フレーズが一番最初に書かれている。
このフレーズは太宰治さんの名作『人間失格』の言葉だ。この言葉がなぜ最初に来て、物語にどういう影響を与えるのか。あまりネタばれはできないが・・・語って行こうと思う。

パイプ椅子の上で行儀悪く体育座りして本を破り咀嚼している遠子先輩。そして本を語ってから、心葉におやつをせがむ。そこに来客者が。その来客者はドアを開けた時に倒れ込んでくまのパンツが見えていた。遠子先輩が焦って隠す中、心葉はそんなので発情するほど変態じゃないと断言する。
その少女は千愛と言って、改まって文芸部にお願いごとをした。
「どうか、あたしの恋を叶えてください!」 と。
そこから歯車は動きだす。やがて話は琴吹ななせ、芥川一詩を巻き込み発展していく。そして千愛の相手片岡愁二先輩とは。
そしてこのラブレターは思わぬ展開へと転がっていく。

という話の内容だが、あくまでもネタバレを最小限にさせていただきました。
結果として千愛は、この後深く"文学少女"天野遠子と井上心葉に関わっていく。心葉同様に暗い過去を持つ千愛は心葉のトラウマを刺激しながらも抗っていく。
そしてそこで「人間失格なんかじゃないよ」というような言葉を残す。

恥の多い生涯は、太宰さんだけが送ってきたわけではない。心葉も千愛もそして遠子先輩もだ。もちろんこれを書いてる野村さんにも竹岡さんにも恥ずかしい過去はあっただろう。もちろん私もある。だからこの「人間失格ではない」そして「恥の多い生涯を送ってきました」この二つが読み終わった後に心にすっと響いてくるのではないだろうか。
そしてここから、"文学少女"天野遠子そして野村美月の物語が始まって行く。

今日はこれぐらいでおしまいです。次回は2巻について語る予定です。

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