"○○"見習いの雑談記?

はじめまして、クリュウです。 主として、日記形式の色々な事書きます!!

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2010.02.23 (Tue)


皆さんお世話になっています、クリュウです。
さて今日も短い内容ですがエッセイを書き綴れたらいいなと思っています。

短い内容ですがよろしくお願いします。

題「公園のブランコ」

 幼いころ、よく公園を利用して遊んでいた人が大勢いると思う。私もそうであった。
競うように気の合う仲間たちと駆けまわり、遊具を使い、陽が暮れるまで遊んだ。そんな経験は皆さんにも一度はおありだろう。
 さて、私はそんなときから気になって気になってしかたのない物があった、それはブランコだった。
少し体を上下左右に揺らすだけでまるで命を再び得た魚のように飛びまわる。それはどんな大人や小さい子が乗ってもそうだった。
 
 私は憧れを持ち続けていた。ブランコという者に。

 段々と年を重ねるたびにブランコで遊んだりするようになった。それは自然的な流れであった。やがて私が中学生へと上がるころだろうか、その時ぐらいから私は恋愛小説という者に読みふけっていた。その中によくあった。ブランコでの口づけや告白のシーンが。
 それからというもの、学校の帰りにたまに人気のない公園を除いては、恋愛小説の一節のような事を想像したり、1人でブランコを漕いでみたりもした。
 そう言う事をしているうちにやがて高校生へとなり、私のブランコへの思いは憧れへと変わった。いや憧れは前もって居て持っていたんだと思う。だけれどそれよりも大事なことを知ったからかもしれないから。

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図書館にある恋

2010.02.21 (Sun)

超個人的なエッセイを一つ書きます。

タイトルは「図書館にある恋」です

 私は小中高とよく図書館を利用していた。小学校のころはおばちゃん司書の先生と6年生のころにお茶してたりとか、友人の女の子とよく競い合って本を読んでたりとか図書館という者は私にとって、こう何か見守ってくれているような存在というか、こう生活の一部になっていた。
 やがて中学、高校と学年そして社会的な見方が変わるにつれ私は図書館に対してある憧れを抱いた。
それは一種の病的なものかもしれなかった、だが私にはそうとは思えなかった。

それは――恋だったのかもしれない。

 部活をしていた私は、さほど図書室を利用する時間という者が少なかった。
中学高校と、多読者賞を取り続けてきたがそれは何かと意固地になっていた部分があったのかもしれない。その当時私は何かと立ち止まり、考え、悩んだ。そんな時同じような年代の子たちが、ありふれた世界や今の生活している世界よりもさらに未知に溢れた世界などで自由にこう羽ばたこうと言うのか?自分という存在を見つけ出そうとするその姿がカッコよかった。

 話は戻る。私は中学校時代ほぼ図書委員をしていた。図書委員から外れていても司書の先生や委員長、副委員長はカウンターの中での作業や書架整理などよく手伝わせてくれていた。
そんな時1人の同級生に出会った。

――彼女の事はあまり知らなかったが、話があったのは確かだ。

やがて2年生になると同じクラスになる。何かと忙しい生活を送る彼女と、のんびりと部活に励んでいた自分。その結果は高校の今になって分かる。彼女の方が明らかに上だったと。
そんな彼女と話すうちに楽しくなったし、自分が抱くことのなかった憧れを抱くようになった。
今でもその人との関係は良好に続いている。
知ってか知らぬかは分からないが、私は恋という者をいったいどこからどこまでかはわからない。
だけどこれだけは言える。

私は仲のいい友人と出会う場所は、大抵が図書室だということ。
それは私が、彼女に恋をしているからだとおもう。

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